2026/02/14 12:14

市販のボールネットにはよく「移動中に蹴らないでください」と書いてあります。

でも、サッカーが大好きな子にとって、足元にあるボールを放っておくなんて、正直無理な話ですよね。

BalóNest(バロネスト)は、そんな子供たちの「今、蹴りたい!」という衝動を、もっと自由に楽しんでほしいと考えています。

背負うだけじゃない、手に持ってもいい。

BalóNestの使い方は、一つじゃありません。


安全な道では、手に持ってポンポンと:

ネットの端を手に持ちながら、歩きながら足でボールを蹴る。そんな「ボールと遊ぶ日常」を邪魔しません。


危ない場所では、サッと背中へ:

車通りが多い場所や駅の近くでは、両手が空く「背負いスタイル」にチェンジ。

「禁止」するのではなく、場所に合わせてスタイルを選べること。それが、子供たちの自由な感性を守ることにつながると思うのです。

遊びと移動の境界線をなくす

公園に着いてからが練習の始まり、ではありません。



家を出た瞬間から、BalóNestと一緒に歩く一歩一歩が、もうサッカーの時間。


手に持って: リフティング感覚でリズムを刻む。

背負って: 次のプレーをイメージしながら歩く。

「移動中だからダメ!」と叱る回数を減らして、「お、今のタッチいいね!」と声をかけ合える。

BalóNestは、そんな親子がもっとサッカーを楽しめる時間を増やしたい。そう考えます。